ヴァイキング:クランの戦争はじめました

ヴァイキング:クランの戦争 「Vikings: War of Clans」を何気なくはじめて、外人さんに誘われホイホイとクランに入ったものの日本人って俺だけじゃん、とい状況。←いまここ

ネイティブの正体

俺、実は海外旅行の経験あります。

一週間くらいかけてイギリスからイタリアまで、友達と2人で背中にバック1つ担いで旅行したのが最初です。そんとき痛感しました、英語勉強しなきゃと。で、駅前留学しました。大した成果はありませんでした。週一のレッスンじゃぁ凡人の俺様には無理な話しです。

そういう過去もあって、外人さんに対してあまり抵抗感はありません。駅やバス停で隣に外人さんが居ても平気なほうです。所詮、人間、気持ちは通じるという妙な自信があります。これは単純に場数の問題かと思います。

さて、ゲームの話しです。

今回のゲームで初めて、周り全て外人さんという完全アウェイな状況でチャットしています。彼らは文法がめちゃくちゃです。綴りも適当です。いろんなところを省略します。そのうえ、スラングネトゲ用語を被せてきます。

なので、私もこの世界でなんとか生きて行けます(爆)

しかし彼らは腐ってもネイティブなので、いろんな状況で、彼らがどんな言い方をするのかが、すごく勉強になります。たとえば、

he is on fire

意味わかります? 読むだけなら意味が伝わってきますよね。ゲームの世界ならなおさらですが状況としては、彼の城を攻撃して、彼の城に火がついているのです。後で知ったのですが on fire はスラングでした。

im on fire

自分も使うようになりました。ちなみに im は I'm の略のようです。you are に至っては your と書きやがるようで俺的には凄く悩みます。音感をそのまま文字にするのもネトゲならではのようです。

あと、英語が下手くそでゴメン、とか言いたくなるかもしれませんが、そんなこたー言っちゃダメってことです。「謙遜」これは捨てましょう。外人さん相手では美徳ではありません。むしろ、コミュニケーションを阻害するものなんだと思います。下手くそでもしゃべる、それで互いに認め合い、信頼できるようになるんだと思います。

今日はちょと真面目モードでした。この路線もnot bad?(笑)

 

おわり。